河川環境楽園の新春(冬咲きクレマチス)

昨日は気温が10℃を超え、久しぶりに少し暖かくなりました。
岐阜県にも緊急事態宣言が出ました。効果があればいいのですが…。
14日朝の岐阜駅の人出は先月比、±0だったそうです。
昨年4月と比較しても人出は多く緊張感が緩んでいる気がしています。
これ以上医療従事者に負担をかけないよう感染しないよう
今まで通りマスク、手洗い、うがい、人混みは避けるという
対策を心がけていきたいと思います。頑張りましょう!
感染者数が減少することを願っています。

各務原市の河川環境楽園(木曽三川公園の一つ)の続きです。
木曽川水園の下流域傍の堤防を上がると木曽川が流れ、
対岸には先日イルミネーションを見に行った
138タワーパーク(愛知県一宮市)のツインアーチが見えます。
画面中央を横切っている高架は東海北陸自動車道です。
この辺りでは木曽川が岐阜県と愛知県の県境です。
no.1  東海北陸自動車道.JPG

公園内に戻ってきました。真っ赤な残り葉が風に揺れています。
no.2  紅葉.JPG

木曽川水園の今来た道を振り返りました。
真っ青な空は綺麗ですが、公園内は冬枯れの景色です。
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木曽川水園下流部にはカルガモ(軽鴨が年中います。
no.4  カルガモ.JPG
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冬にはオオバン(大鷭)が来ています。
体が黒く、嘴と顔中央が白いのですぐ分かります。
no.7  オオバン.JPG
突然、2羽が飛び立ちました。
no.8.JPG
no.9.JPG
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カルガモたちは動揺することもなくゆったりと泳いだり、岸辺で日向ぼっこです。
このオオバン2羽だけが水に潜って餌を採ったり、飛び跳ねたりと元気です。
動画を撮ろうと待っていると飛んでくれません。そんなものですね(苦笑)
no.11.JPG

マガモ(真鴨) 頭部がグリーンで黄色い嘴と綺麗です。
no.12  マガモ.JPG
たくさんのカモたちがのんびり泳いでいます。
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アオサギ(蒼鷺) 石の上でじっと佇んでいました。
no.14  アオサギ.JPG
いつまで見ていても飽きませんが、自然発見館近くの花壇を見に行きます。
花の少ないこの季節、特別なものは目新しいものはありません。
寒くても健気に咲いていました。

チロリアンランプ
no.15  チロリアンランプ.JPG no.16  チロリアンランプ.JPG
和名 ウキツリボク(浮釣木)
アオイ科 アブチロン属
原産地 ブラジル 中南米 熱帯アジア
花言葉 憶測、尊敬


冬咲きクレマチス  下向きに咲くのでお顔が見られません。
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no.19.JPG
キンポウゲ科 センニンソウ属
原産地 北半球
花言葉 精神美、旅人の喜び、策略


ストック
no.20  ストック.JPG no.21.JPG
no.22  ストック.JPG
別名 アラセイトウ(紫羅欄花)
アブラナ科 アラセイトウ属
原産地 地中海沿岸地方
花言葉 愛の絆、真面目、永遠の美しさ、ゆたかな愛、
  愛の結合、単純、素朴、求愛、逆境に堅実


パンジービオラ
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no.25.JPG no.26  ビオラ.JPG
スミレ科 スミレ属 
原産地 ヨーロッパ(園芸品種)
花言葉 物思い、心の平和、愛の使者、純愛


アセビ(馬酔木) 花芽がびっしり付いています。
no.27  アセビ.JPG
別名 アシビ、アセボ
ツツジ科 アセビ属
原産地 日本、中国東部、台湾
花言葉 清純な愛、犠牲、献身


クロガネモチ(黒鉄黐) 
赤い実がびっしり、鳥たちはあまり食べないのかしら?
no.28  クロガネモチ.JPG no.29  クロガネモチ.JPG
モチノキ科 モチノキ属
原産地 分布 日本(本州(茨城県以西)四国、九州、沖縄)、アジア南東部
花言葉 魅力、寛容


no.30.JPG
気温が低くて伊吹おろしの冷たい日でしたが、
久しぶりの青空のもと気持ちよく散策出来ました。


(終)              撮影日: 1月 9日 




昨日、今日と最高気温が13℃と少し暖かくなって外が気持ちいいですね。


* いつもご訪問頂き有難うございます *






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