アクア・トトぎふ(3)アジアの川

河川環境楽園にあるアクア・トトぎふ(世界淡水魚園水族館)の続きです。
今回からは世界の川へ移ります。まずアジアの川からです。

* 揚子江(長江)の魚 *
長江(ちょうこう)は、青海省のチベット高原を水源地域とし
中国大陸の華中地域を流れ東シナ海へと注ぐ川です。全長は6300kmで、
中華人民共和国およびアジアで最長、世界で第3位です。
no.1  揚子江の魚1.JPG


タイリクバラタナゴ  体長 5㎝
アジア大陸東部に分布し他の魚の放流に混ざり日本にも分布域を
拡大しています。近縁種との交雑が問題になっています。
no.2  タイリクバラタナゴ.JPG


グリーンバーグ  全長 7.0㎝
小川や小さな湖などの生息しています。観賞用に品種改良されたものが
各国に流通していますが、野生では数が減っています。
no.3  揚子江1グリーンバーグ(横縞).JPG


ジャイアントダニオ  全長 15.0㎝
標高300mほどの場所に生息しています。渓流の水面に
小さな群れをつくり、小さな昆虫やエビ、カニなどを食べます。
(ピンボケですみません)
no.4  ジャイアントダニオ.JPG


コヒガイ  全長7.0㎝  (ボケています)
中国に生息するヒガイの仲間です。繁殖期は4月頃で
タナゴの仲間と同じように二枚貝の中に産卵します。
no.5  コヒガイ.JPG


カラヒガイ  全長 30.0㎝
揚子江やアムール川流域に分布するヒガイの仲間です。
体側には暗色の幅広い横縞模様が4~5本入ります。
no.6  カラヒガイ.JPG


レプトボティア・エロンガータ  体長 56.0㎝
大型のドジョウの仲間です。川の上流から中流や渓流など
流れの速い場所に生息し、おもに小魚を食べます。
no.7  レプトボティア・エロンガータ.JPG


オオアタマガメ  甲長 14~20㎝
山間部を流れる岩場の多い谷川に生息します。頭部が大きく、
甲の中に隠すことができません。大きな頭と筋肉の発達した
足をしており、水中だけでなく陸上でも活動的です。
木や岩に登ったり、長くて筋肉質な力強い尾を使い、
枝にぶらさがることもできます。
no.8  オオアタマガメ.JPG


チョウセンスズガエル  体長 4.2~4.9㎝
鈴のような声で鳴きます。危険が迫ると体を反り返らせ
お腹の派手な色を見せて、皮膚に毒があることを警告します。
no.9  チョウセンスズガエル.JPG no.10.JPG

大きな水槽には大きな魚が色々います。
no.11  揚子江の魚Ⅱ.JPG


コクレン  体長 最大1.2m
ハクレンと共にレンギョと呼ばれます。中国原産種で
四大家魚(ソウギョ、ハクレン、アオウオ、コクレン)の一つ。
no.12  コクレン.JPG


アオウオ  全長 1m前後 最大2m
紡錘形で細長く頭部が尖っている。各ヒレが長く青味を帯びている。
中国原産の淡水魚で中国四大家魚の一つです。
no.13  カワアカメ.JPG


* メコン川の魚 *
東南アジア最大の川。チベット高原に源を発して南流し、中国南部、
タイ・ラオス国境、カンボジアを貫流、ベトナム南部で南シナ海に注ぐ。
長さ4425キロ。下流に大三角州のメコンデルタを形成しています。
この河川には1200種もの魚類が生息するといわれています。
no.14  メコン川.JPG
no.15.JPG


no.16.JPG


イエローフィンバーブ  体長 21.6㎝
体がひし形で大きなウロコと黄色いヒレが特徴です。
エビや巻貝、水草などを食べます。現地では食用です。
no.17  イエローフィンバーブ.JPG


メコンオオナマズ
世界最大級のナマズといわれます.過去に3m、350㎏にもなるものが
捕獲された記録がありますが、現在は絶滅の危機に瀕しています。
体が巨大で生態の不明のメコンオオナマズは古くから様々な言い伝えの
対象になってきました。「オスはすべて上流の中国雲南省の大理湖にいて
メスは毎年そこへ向けて下流から長途の旅をする」という物語です。
捕獲の場所も限られていて、年に一度の漁期には川の霊、
地の霊を祀る儀式を行うそうです。
no.18  メコンオオナマズ.JPG
no.19  メコンオオナマズ.JPG


タイガーバーブ  体長 100~150㎝
大きな川の流れの緩やかな深場に生息します。砂底や砂利を好み、
下向きについた口でプランクトンや水草、巻貝、エビなどを食べます。
no.20  タイガーバーブ.JPG


レッドフィンジャイアントバーブ  体長 100㎝
赤いヒレが特徴のコイの仲間です。幼魚は水生昆虫や動物プランクトンを
食べますが、成長すると果実などの植物を食べるようになります。
no.21  レッドフィンジャイアントバーブ.JPG


ワラゴ・ミクロボゴン  体長 150㎝
夜行性で目のあたりまで開く大きな口で魚を食べます。
ミクロボゴンとは細いあごひげという意味です。
no.22  ワラゴ・ミクロポゴン.JPG


カイヤン  体長 130㎝
メコンオオナマズの近縁種です。成長が早く、養殖が盛んに行われています。
川の上流から下流、市流域まで広範囲を移動します。
no.23  カイヤン.JPG


オスフロネムス・エクソドン  体長 60㎝
no.24  オスフロネムス・エクソドン.JPG


オスフロネムス・グラミー  体長 1m
別名、ジャイアントグラミーと呼ばれる大型のグラミーです。
たらこ唇のような顔、突き出たあごと珍妙で愛嬌のある姿です。
no.25  オスフロネムス・グラミー.JPG

* 草地・水たまりの魚 *
no.26  雨季.JPG


トランスルーセントグラスキャットフィッシュ  体長 5.0㎝程
流れのある場所に群れをつくり小さな昆虫や小魚などを食べます。
no.27 トランスルーセントグラスキャットフィッシュ.JPG


レッドラインラスボラ  体長 5㎝程度
水生植物が多く茂り浅くて流れのない場所に生息します。
おもに動物プランクトンや昆虫などを食べます。
no.28  レッドラインラスボラ.JPG


レインボーシャーク  全長 15㎝
シャークという名がつきますが、サメではなくコイの仲間です。
付着藻類やプランクトンを食べます。
no.29  レインボウシャーク.JPG


スリースポットグラミー  体長15.0㎝
オスは水面にアワの巣をつくります。メスが300~1000個の卵を
産むとオスは巣にとどまり、稚魚が泳ぎ出すまで卵や稚魚を守ります。
no.30  スリースポットグラミー.JPG


スネークスキングラミー  全長 25㎝
大型でヘビのような模様があります。タイでは食用や
観賞用魚として養殖され、水産重要種です。
no.31  スネークスキングラミー.JPG


シルバーグラミー  体長 13.0㎝
水生植物や多い場所に生息し、動物プランクトンや
小さなエビ、昆虫などを食べます。繁殖期のオスは
腹ビレがオレンジ色になり、激しく争います。
no.32  シルバーグラミー.JPG


テッポウウオ  体長 40.0㎝
水中から陸上の植物にとまっている虫や飛んでいる虫にねらいをつけ
口から勢いよく水を飛ばし、うち落として食べます。
水面から約1.5m離れていてもうち落とすことができます。
no.33  テッポウウオ.JPG
no.34  テッポウウオ.JPG


キノボリウオ  全長 25㎝
エラブタの内側に肺のような働きをする器官をもつため、
空気呼吸ができます。胸ビレを腕の様に動かし、陸上を移動します。
no.35  キノボリウオ.JPG


no.36.JPG



(アフリカ大陸の川へ続きます)       撮影日: 1月 5日 



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この記事へのコメント

2020年01月13日 08:56
日本の淡水魚に比して外国のはジャンボサイズが多いですよネ。
良くTVでメコン川のオオナマズを釣り上げるシーンが見られます。
食料も兼ねての淡水魚、大きいに越した事はないのでしょう。
2020年01月13日 10:53
こんにちは

チョウセンスズガエル。。。
凄い模様。。。
気持ち悪い。。。
触れられたら気絶しそうです。
2020年01月13日 15:01
魚類は哺乳類などより地球上に現れた歴史はずっと古いので、実に多様な進化を遂げているようですね。淡水魚だけでも種類が多いのに、もっと広い海の魚の種類は膨大になるでしょう。
レインボーシャークは尾びれが綺麗ですね。スリースポットグラミーは尾びれの付けねとお腹、それと目でスリースポットなんでしょうね。
テッポウウオが獲物を捕る様子はTVで見たことがあります。
eko
2020年01月13日 15:19
 信徳さんへ コメント有難うございます。
海外の淡水魚はジャンボサイズが多いですね。メコンオオナマズなど水族館のものは小さめですが、それでも迫力あります。食料としては大きい方がいいでしょうね。
eko
2020年01月13日 15:22
 トトパパさんへ コメント有難うございます。
チョウセンスズガエルの模様凄いですね。お腹は良く見えなかったですが、派手なオレンジのようです。ガラス越しで見ているのでいいですが、触りたくはありません。
eko
2020年01月13日 15:27
 長さんへ コメント有難うございます。
魚類は哺乳類より歴史は古いですね。多様な進化を遂げているようです。淡水魚だけでも多種多様、海の魚を入れたら凄く膨大でしょうね。
レインボーシャークの尾びれ綺麗ですね。スリースポットグラミー仰る通りです。
テッポウウオは上手に獲物を打ち落とします。一日に何回か実演がありますが、時間的に見ることはできませんでした。
2020年01月13日 16:59
レプトボティア・エロンガータ、56センチとは、大きなドジョウですね。縞縞の模様もちょっと凶暴そうです。
中国四大家魚って、中国の食文化を支える食材でしたね。未だ食べたことは有りませんが興味はあります。
メコンオオナマズ、鮫のような雰囲気ありますね。
2020年01月13日 17:46
アクア・トトぎふの水槽は、本当に様々の種類の生物でいっぱいですね。
それも、日本からはじまって世界の珍しい生物まで。まるで水槽で海外旅行気分を味わうような感じですね。
魚は動き回っているので撮影は大変だったでしょうね。よく撮られました。
それにしても、よくこれだけの種類の生物を世界各国から集めたものだと思います。しかも、それを生育することの大変さ。凄いなと思ってしまいました。
イッシー
2020年01月13日 19:09
今度はアジアでしたか凄いですね!
世界というのは誇張なのかと思ってましたが、ほんとにすごいんで驚きます!!
調整っていうのがいろんな種類がいるものですね!!
2020年01月13日 19:50
こんばんは。
それにしても多くの魚が生息してますね。
数㎝のものから1mを超えるものまで、たくさん居るんですね。
アクア・トトぎふへは孫娘を連れて1度行ったきりです。3歳でしたので、ゆっくり見ることも出来ませんでした。
チョウセンスズガエルというのは、美しいですが毒性があるのですね。
トランスルーセントグラスキャットフィッシュ、なかなか覚えられない名前ですね(笑)
2020年01月13日 21:08
アジアの川だけでもこんなにたくさんの展示があるのですね。
カタカナの名前はなかなか覚えられませんが、オオアタマガメだけは例外です。
すぐに覚えられましたよ。まさに大頭ですね。
チョウセンスズガエルが鈴のような声で鳴くとは・・・あまりの姿に絶句(笑)
天は二物を与えませんね。
2020年01月13日 21:26
淡水魚と一口に言っても沢山の種類ですねビックリです

私は吉井川の近くに住んでいますが 子供のころ兄たちが川から捕ってきた来たコイ,ニゴイ、ムギツク、アユモドキ、タナゴ等々懐かしく思い出しました
2020年01月13日 21:36
長江はとても長い川なので上流と下流では住んでいる魚もかなり違ったりしているのでしょうね。
メコン川の魚、テッポウウオはどこかの水族館で見た記憶があります。
eko
2020年01月13日 23:55
 藍上雄さんへ コメント有難うございます。
レプトボティア・エロンガータ大きなドジョウですね。体色もちょっとグロテスクな感じです。
中国四大家魚は食文化を支える大切な食材ですね。どんな味なんでしょう。日本のコイのような淡白な味でしょうか。
メコンオオナマズも大きくてとても美味しそうには見えません。サメに似てますね。
eko
2020年01月14日 00:01
 ミクミティさんへ コメント有難うございます。
アクア・トトぎふで飼育されている生物たちは多種多様ですね。世界の主だった淡水魚はほとんど見られると思います。水槽で海外旅行をしている気分ですね。動き回る魚は撮りにくいです。それに水槽越しなのも難しいです。
ほんとにこれだけの種類の生物を集めて飼育するのも大変だと思います。
eko
2020年01月14日 00:08
 イッシーさんへ コメント有難うございます。
世界中の淡水魚が集められています。アジア~アフリカ~南米の淡水魚たちが大きな水槽で泳いでいます。凄いことだと思います。
eko
2020年01月14日 00:15
 ハーモニーさんへ コメント有難うございます。
世界には多くの淡水魚が生息していますね。小さなものから巨大なものまで沢山います。
お孫ちゃんが3歳の時に行かれたんですね。覚えています。
チョウセンスズガエルは鮮やかすぎる体色ですね。毒があるようです。
トランスルーセントグラスキャットフィッシュの名前は長すぎて覚えられません。透き通った体で群れている姿は印象に残っています。
eko
2020年01月14日 00:22
 うふふさんへ コメント有難うございます。
アジアの川も沢山の展示があります。カタカナの名前、まして馴染みが無いと名前は覚えられません。オオアタマガメはすぐ覚えました(笑)大頭で引っ込められないカメなんて面白過ぎます。
チョウセンスズガエルの声は聞いてみたいですね。体色の強烈さにはびっくり、天は二物を与えませんね。
eko
2020年01月14日 00:27
 もこさんへ コメント有難うございます。
淡水魚も本当に種類が多いですね。
吉井川のお近くですか。川にコイ、ニゴイ、ムギツク、アユモドキ、タナゴがいたのですね。この中で知っていたのはコイだけです(苦笑)
eko
2020年01月14日 00:29
 かるきちさんへ コメント有難うございます。
長江の上流と下流では住んでいる魚も違っているでしょうね。
テッポウウオは口から水鉄砲のように水を飛ばす面白い魚ですね。展示している水族館もあると思います。
セラ吉
2020年01月14日 11:34
ekoさん、おはようございます。
凄いですね。
ここでは世界のお魚さんに会えるのですね。
夫々の環境は違うでしょう。

管理されている方々の苦労がわかるようです。
いつも教えて頂きありがとうございます。
eko
2020年01月14日 17:30
 セラ吉さんへ コメント有難うございます。
世界中のおもな淡水魚に会えます。といってもここにいるだけが全部ではありません。途方もない種類が世界にはいるでしょう。
生息する環境に合わせて管理するため大小沢山の水槽があります。管理する人は大変だと思います。
2020年01月14日 20:29
こんばんは。
アジアも広く、揚子江やメコン川などの大河には、日本では想像もつかないような珍しい魚や、巨大な魚など色々生息しているのですね。
もうずいぶん長い間、水族館には行ってません。
14,5年になるんじゃないかと思いますが、最後に行ったのは大阪の海遊館でした。
やはり生で見ると楽しかったことを思い出しました。
アクア・トトぎふは、素晴らしい施設です。
生で間近に見ると違いますよね。
2020年01月14日 21:18
こんにちは

タイとラオスの国境の町で
4か月ほど住んでいました
メコン川でとれた大きな魚
三輪トラックに載せて
尻尾がはみ出していました
eko
2020年01月14日 22:30
 トンキチさんへ コメント有難うございます。
アジアも広いですね。揚子江やメコン川も珍しい魚がたくさん生息しています。メコンオオナマズのような巨大魚には驚きます。
大阪の海遊館も有名ですね。やはり生で見るのは面白くて楽しいです。
アクア・トトぎふは世界の淡水魚がたくさん見られて良い所です。間近で見ると迫力あります。
eko
2020年01月14日 22:34
 無門さんへ コメント有難うございます。
タイとラオスの国境に住まわれたことは以前にもお聞きして覚えています。三輪トラックから尻尾がはみ出すほどの魚大きいですね。メコンオオナマズなどは食べられましたか?
2020年01月16日 16:38
首を引っ込められない亀、しかも
木登りするなんてびっくりです。
テッポウウオや、陸に上がる魚など、
さすが長江、中国大陸は広いなぁと感心しますね。
eko
2020年01月16日 18:16
 yasuhikoさんへ コメント有難うございます。
オオアタマガメも面白いですね。頭が引っ込めれないので木登りが出来るようになったのでしょうか。
陸に上がる魚や水を飛ばして虫などを打ち落とすテッポウウオなど不思議な魚がいるものです。中国大陸は広いですね。